バク転の次は、
バク宙だ。
手をつかず、空中で一回転──バク宙(後方宙返り)は、バク転の先にある憧れの技です。
バク転が回せる人を対象に、大型ピットマットのある環境でバク宙への挑戦に60分間集中します。
「手をつかない」への、
最短の一日。
バク転が回れるようになった人が次に目指すのが、バク宙です。ただし、バク転とバク宙は「似て非なる技」。手をつくバク転に対して、バク宙は真上に跳んで空中で膝を抱え込む、まったく別の体の使い方が要求されます。バク転の勢いのまま挑むと、高さが出ずに回転が足りない──これがバク宙の典型的な壁です。
このワークショップでは、バク転が回せる方を対象に、バク宙特有の「真上への跳び」と「抱え込み」を分解して練習し、大型ピットマットへ実際に投げ込むところまで60分で持っていきます。すでにバク宙が回る方は、高さ・締め・着地の質を上げる時間としてどうぞ。梅コーチが一人ひとりの段階に合わせて組み立てます。
勢いではなく、
高さで回る技。
- 跳ぶ方向が違う ── バク転は後ろへ跳んで手をつく技、バク宙は真上へ跳んで空中で回り切る技。バク転の癖のまま後ろへ流れると、回転の高さが足りなくなります
- 抱え込みが鍵 ── 膝を素早く抱え込むほど回転は速くなります。この「締め」のタイミングは、失敗できる床で反復してこそ身につきます
- 恐怖の種類が違う ── 手をつけない分、途中でやめられないのがバク宙の怖さ。ピットマットなら「回り切れなくても大丈夫」な状態で試行を重ねられます
バク宙という技の全体像・練習手順はバク宙のやり方完全ガイドで詳しく解説しています。
60分で、
ここまで持っていく。
※内容は当日の参加者のレベルに合わせて調整されます。
開催概要と、
申込み方法。
同日は3本連続のWSデーです。直前のバク転WS(15:00〜)でバク転の精度を上げてから連続受講するのもおすすめ。スイングゲイナーができる方はスイングフルWS(17:50〜)へ。
参加前の疑問に、
答えます。
バク転がまだ回れませんが、参加できますか?
今回のバク宙WSは「バク転が回せる人」が対象です。まだの方は、同日15:00からのバク転WSにご参加ください。バク転WSからの連続受講も歓迎です。
補助があればバク転が回れるレベルですが、対象になりますか?
判断に迷う場合は、申込み時にLINEで現状(補助あり・ピットでなら回れる等)をお知らせください。コーチが見てバク転WSとどちらが合うかをご案内します。
会員ではありませんが参加できますか?
参加できます。非会員の方は3,500円です。公式LINEに「バク宙WS」とメッセージを送ってください。
当日回れなかったら、どうすればいいですか?
WSで掴んだ「真上への跳び」と「抱え込み」の感覚は、その後のフリトレ(火・水・金 20:00〜22:00)やマンツーマン指導で継続して磨けます。バク宙は試行回数の技です。
9月27日、会いに来ませんか。 申込みは公式LINEに「バク宙WS」と送るだけ。バク転WSからの連続受講も歓迎です。