バク転の次は、
バク宙だ。
2026年9月27日(日)、バク宙WSを開催しました。手をつかず、空中で一回転──バク転の先にある憧れの技に60分間集中する回。
バク転が回せる人を対象に、大型ピットマットのある環境で梅コーチが一人ひとりの段階に合わせて組み立てました。参加者は7人。1人が一人で床(陸)に立ち、ほかの全員も一人で立てるところまで進みました。次回の告知はInstagramが最速です。
このワークショップは終了しました。次回のWSの最速告知はInstagram(@pk_guild1)のストーリーズで行います。LINEで「バク宙WS 次回希望」と送っていただければ、個別に先行案内をお届けします。
「手をつかない」への、
最短の一日。
バク転が回れるようになった人が次に目指すのが、バク宙です。ただし、バク転とバク宙は「似て非なる技」。手をつくバク転に対して、バク宙は真上に跳んで空中で膝を抱え込む、まったく別の体の使い方が要求されます。バク転の勢いのまま挑むと、高さが出ずに回転が足りない──これがバク宙の典型的な壁です。
このワークショップでは、バク転が回せる方を対象に、バク宙特有の「真上への跳び」と「抱え込み」を分解して練習し、大型ピットマットへ実際に投げ込むところまで60分で持っていきました。すでにバク宙が回る方は、高さ・締め・着地の質を上げる時間に。梅コーチが一人ひとりの段階に合わせて組み立てました。
結果 ── 1人が陸で立ち、
全員が一人で立った。
参加者は7人。1人が一人で床(陸)にバク宙を立て、ほかの参加者も全員が一人で立てるところまで進みました。「真上に跳ぶ」と「抱え込み」を分解して反復し、ピットで試行回数を重ねてから床へ。バク転が回せる人にとって、バク宙は「回数を投げられる環境があるかどうか」の技だということが、はっきり見えた回でした。

勢いではなく、
高さで回る技。
- 跳ぶ方向が違う ── バク転は後ろへ跳んで手をつく技、バク宙は真上へ跳んで空中で回り切る技。バク転の癖のまま後ろへ流れると、回転の高さが足りなくなります
- 抱え込みが鍵 ── 膝を素早く抱え込むほど回転は速くなります。この「締め」のタイミングは、失敗できる床で反復してこそ身につきます
- 恐怖の種類が違う ── 手をつけない分、途中でやめられないのがバク宙の怖さ。ピットマットなら「回り切れなくても大丈夫」な状態で試行を重ねられます
バク宙という技の全体像・練習手順はバク宙のやり方完全ガイドで詳しく解説しています。
60分で、
ここまで持っていった。
※内容は当日の参加者のレベルに合わせて調整しました。次回も同じ骨格で行います。
今回の
開催概要。
同日は3本連続のWSデーとして開催しました。バク転WS(15:00〜)・スイングフルWS(17:50〜)の記録もあわせてどうぞ。
次回に向けた疑問に、
答えます。
補助があればバク転が回れるレベルですが、対象になりますか?
判断に迷う場合は、次回の申込み時にLINEで現状(補助あり・ピットでなら回れる等)をお知らせください。コーチが見てバク転WSとどちらが合うかをご案内します。
次回はいつですか?
日程は未定です。決まり次第、Instagram(@pk_guild1)のストーリーズで最初に告知します。LINEで「バク宙WS 次回希望」と送っていただければ、個別に先行案内をお届けします。
WSで回れなかった場合、その後はどうすればいいですか?
WSで掴んだ「真上への跳び」と「抱え込み」の感覚は、その後のフリトレ(火・水・金 19:00〜21:00)やマンツーマン指導で継続して磨けます。バク宙は試行回数の技です。
Instagramが最速。 バク宙WSの次回日程は未定です。WSの開催情報は、いつもInstagramのストーリーズで最初に告知しています。フォローして見逃しゼロに。LINEで「バク宙WS 次回希望」と送っていただければ、個別の先行案内もお届けします。