逆上がりから、
蹴上がりまで。
逆上がり・足抜きまわり・スイングゲイナー・蹴上がり。鉄棒の4つの技に、UMEコーチと60分間向き合うワークショップです。
「筋力が足りないから回れない」のではなく、段階が足りないだけ。失敗しても痛くないマットの上で、技ごとの手順を体に入れます。定員8名は満枠となり、受付を終了しました。次回の最速告知はInstagramです。
満員御礼。定員8名に達したため、受付を終了しました。次回のWSの最速告知はInstagram(@pk_guild1)のストーリーズで行います。LINEで「鉄棒WS 次回希望」と送っていただければ、日程が決まり次第、個別に先行案内をお届けします。
鉄棒は、筋力より
手順で回る。
逆上がりができない理由の多くは、腕の力不足ではありません。蹴る方向・肘の角度・頭を後ろへ倒すタイミングのどれかが抜けているだけです。公園の鉄棒には「補助」と「段階」がないので、同じ失敗を何百回も繰り返してしまいます。
このWSでは、鉄棒の基本である逆上がりと足抜きまわりから、鉄棒の上級技である蹴上がり、そして振りの力で後ろへ宙返りして降りるスイングゲイナーまで、4つの技を「どこでつまずいているか」を見ながら進めます。パルクール・アクロバット専用施設だから、鉄棒の下にはマットがあり、UMEコーチの補助が付きます。

4つの技は、
一本の階段になっている。
4つはバラバラの技ではありません。「ぶら下がって回る」→「鉄棒の上に上がる」→「振りの力で上がる」→「振りの力で跳び降りる」と、鉄棒との付き合い方が一段ずつ深くなる順番に並んでいます。
- 足抜きまわり ── ぶら下がった両腕の間に足を通して、後ろへくるんと回る。鉄棒に体を預ける感覚と「逆さになる」怖さの克服。逆上がりの前段階にあたる技です
- 逆上がり ── 片足で蹴り上げ、お腹を鉄棒に引きつけながら後ろへ回って鉄棒の上に上がる。「蹴る方向は前ではなく上」「肘を曲げたまま」「頭を後ろへ倒す」の3つが揃えば回ります
- 蹴上がり ── 体を振って、脚を鉄棒に近づけ、一気に伸ばす反動で鉄棒の上に上がる。逆上がりの「蹴る力」ではなく「振りと伸ばすタイミング」で上がる、鉄棒の上級技です
- スイングゲイナー ── 鉄棒で体を大きく振り、前へ振り出した勢いを使って手を離し、後ろへ宙返りして着地する。鉄棒とアクロバットがつながる技で、バク宙の空中感覚がそのまま生きます
逆上がりができない原因の見分け方と7段階の練習法は逆上がりができない原因は5タイプで詳しく解説しています。
60分で、
一段ずつ上がる。
※内容は当日の参加者のレベルに合わせて調整されます。逆上がりまでの方は、蹴上がり・スイングゲイナーは見学や振りの練習に置き換わることがあります。
開催概要と、
次回の案内。
同日は2本連続のWSデーです。この直前、15:00からはバク転・バク宙WS(こちらも満枠・受付終了)を開催します。
次回に向けた疑問に、
答えます。
満員とのことですが、キャンセル待ちはできますか?
今回はキャンセル待ちの受付はしていません。LINEで「鉄棒WS 次回希望」と送っていただければ、次回の日程が決まり次第、Instagramでの告知より先に個別にご案内します。
逆上がりがまだできない子でも参加できますか?
できます。4つの技の入口は足抜きまわりと逆上がりです。できない原因(蹴る方向・肘・頭の倒し)を見分けて、補助つきで1つずつ直します。蹴上がり・スイングゲイナーは、その日の到達度に合わせて見学や振りの練習に置き換わることがあります。
蹴上がりやスイングゲイナーは、どんな人向けですか?
逆上がりが安定して回れて、鉄棒で体を大きく振れる人が対象の技です。スイングゲイナーは後ろへ宙返りして降りる技なので、バク宙の空中感覚がある人はつながりやすくなります。初めての方はマットと補助のある環境で振りから始めます。
会員ではありませんが参加できますか?
参加できます。非会員の方は3,500円(会員は3,000円)です。次回の受付開始時に、公式LINEへ「鉄棒WS」とメッセージを送ってください。
学校の体育で逆上がりができるようになりたいだけでも大丈夫ですか?
大丈夫です。逆上がりは「筋力」ではなく「手順」の技なので、60分で原因が分かるだけでも公園での練習が変わります。継続して取り組むなら、マンツーマン指導や通常クラス(5〜15歳)でも鉄棒の技を扱えます。
Instagramが最速。 今回の鉄棒WSは満員御礼で受付を終了しました。WSの開催情報は、いつもInstagramのストーリーズで最初に告知しています。LINEで「鉄棒WS 次回希望」と送っていただければ、個別の先行案内もお届けします。