バク転とバク宙、
60分で回しに行く。
「後ろに回る」を、この日に覚える。バク転とバク宙(後方宙返り)に60分間集中するワークショップです。
5m×6mの大型ピットマットのある専用施設で、UMEコーチが一人ひとりの現在地から積み上げます。定員8名は満枠となり、受付を終了しました。次回の最速告知はInstagramです。
満員御礼。定員8名に達したため、受付を終了しました。次回のWSの最速告知はInstagram(@pk_guild1)のストーリーズで行います。LINEで「バク転・バク宙WS 次回希望」と送っていただければ、日程が決まり次第、個別に先行案内をお届けします。
「後ろに回る」を、
この日に覚える。
バク転は手をついて後ろへ回る技、バク宙は手をつかずに空中で一回転する技です。どちらも壁になるのは筋力ではなく、「後ろに跳ぶのが怖い」という本能的なブレーキ。だから公園や布団の上では何年経っても踏み切れません。
このWSは、失敗しても痛くない5m×6mの大型ピットマットと14m×9mのバネ床の上で、「後ろへ跳ぶ」感覚づくり→補助つき→一人で、と怖くない順番で積み上げます。これからバク転に挑戦する人も、バク転が回せてバク宙へ進みたい人も、UMEコーチが現在地に合わせて60分を組み立てます。

同じ「後ろ回り」でも、
跳ぶ方向が違う。
バク転は後ろへ遠く跳んで手をつき、体を反らせて回ります。バク宙は真上へ高く跳び、膝を抱えて空中で回ります。見た目は似ていても、踏み切りの方向と体の形が正反対なので、練習の入口も違います。
- バク転は「怖さ」を越える技 ── 手をつくので回転自体は難しくありません。後ろへ倒れ込む感覚と、床があるという安心感を体に入れるのが練習の中心です
- バク宙は「高さ」と「抱え込み」の技 ── 真上に跳んで、膝を胸へ引きつける速さで回転が決まります。先にバク転で「後ろに回る」感覚があると、怖さの壁がひとつ減ります
- どちらもピットがあれば怖くない ── 落ちても痛くない床で回数を重ね、コーチの補助で「回れた」という体の記憶を先に作る。それから床へ移ります
技の全体像と練習手順はバク転のやり方完全ガイドとバク宙のやり方ガイドで詳しく解説しています。
60分で、
ここまで持っていく。


※内容は当日の参加者のレベルに合わせて調整されます。
開催概要と、
次回の案内。
同日は2本連続のWSデーです。16:30からは、逆上がり・足抜きまわり・スイングゲイナー・蹴上がりに取り組む鉄棒WS(こちらも満枠・受付終了)を開催します。
次回に向けた疑問に、
答えます。
満員とのことですが、キャンセル待ちはできますか?
今回はキャンセル待ちの受付はしていません。LINEで「バク転・バク宙WS 次回希望」と送っていただければ、次回の日程が決まり次第、Instagramでの告知より先に個別にご案内します。
バク転が回せなくても、バク宙を目指せますか?
目指せます。ただし順番は「後ろに回る感覚」からです。バク転がまだの方は、WSの中でまずバク転の手順(後ろへ跳ぶ→補助つき→ピットで一人)を積み上げ、怖さの壁を越えてからバク宙の抱え込みへ進みます。
子どもでも参加できるワークショップですか?
年齢や運動経験に不安がある場合は、次回のお申込み時にLINEでお子様の年齢と経験(バク転が回せるか)を添えてご相談ください。コーチが内容を調整します。
会員ではありませんが参加できますか?
参加できます。非会員の方は3,500円(会員は3,000円)です。次回の受付開始時に、公式LINEへ「バク転・バク宙WS」とメッセージを送ってください。
WSの後、練習を続けるにはどうすればいいですか?
WSで掴んだ感覚は、フリトレ(火・水・金 19:00〜21:00)やマンツーマン指導(バク転特化プラン)、毎週月曜のバク転クラス(会員限定)で継続して磨けます。60分は「ゴール」ではなく最高の「スタート」です。
Instagramが最速。 今回のバク転・バク宙WSは満員御礼で受付を終了しました。WSの開催情報は、いつもInstagramのストーリーズで最初に告知しています。LINEで「バク転・バク宙WS 次回希望」と送っていただければ、個別の先行案内もお届けします。