
小学生1の流れを、
決める。
2027年4月4日(日)、大阪・鶴見のPK Guildで、小学生だけが出場できるパルクールFLOW大会「流宴(りゅうえん) 若き門戸編(わかきもんこへん)」を開催します。2026年11月1日に開催した第1回大会「流宴1st」に続く、流宴のもうひとつの大会です。
PK Guildが主催する、小学生限定のパルクールFLOW大会です。2027年4月4日(日)に大阪市鶴見区のPK Guildで開催し、全員が2本のFLOW(流れ)を走って合計点で競い、上位5名を表彰します。
決まっていることを、
先に。
- 大会名
- 流宴 若き門戸編(RYUEN WAKAKI MONKO)
- 日時
- 2027年4月4日(日)。当日のスケジュールは決まり次第お知らせします
- 会場
- PK Guild(〒538-0052 大阪市鶴見区横堤5-6-13)。Osaka Metro 長堀鶴見緑地線「横堤駅」すぐ。アクセス
- 対象
- 小学生限定(自分でFLOWを考えられる子)
- 表彰
- 上位5名(TOP5)
- 主催
- PK Guild(パルクール・アクロバット施設)
- エントリー
- 時期は決まり次第お知らせします(流宴公式サイト・Instagram)
2本で、
勝負する。
流宴1stは「1本のラン」で勝ち上がる形式でした。若き門戸編は、全員が2本のFLOWを走り、2本の合計点で競います。しかも2本は「別物」。1本目と同じ構成・同じルートは使えません。現時点で決まっている、4つのきまりです。
採点ルールの全文とDスコア表(小学生基準)は準備中です。流宴1stの採点は、D(難易度)・E(完成度)・F(FLOW)の3スコア制で、Fスコアを最も重く配点していました。若き門戸編の採点がどうなるかは、決まり次第このページと流宴公式サイトでお知らせします。
本気で挑み、
本気でよろこぶ。
これからのパルクールを支えていくのは、いまパルクールを本気で楽しんでいる子どもたちです。そんな未来ある子どもたちが、本気で挑み、本気でくやしがり、本気でよろこべる「経験の場」をつくりたい。その想いから、この大会は生まれました。
若き者よ、門をたたけ。
その向こうで、流宴が待っている。
自分で考えた流れ(FLOW)で、会場をわかせてください。
技ではなく、
流れを採点する。
流宴は、パルクールの「FLOW=流れ」そのものを採点する大会です。技・着地・移動を止めずに、ひとつの流れとしてつなぐ力を競います。難しい技を1つ決めるだけでは勝てず、技と技の「間」をどう埋めるか、コースをどう使い切るかが点数になります。

2026年11月1日の第1回大会「流宴1st」には31名が出場し、坂部 蒼希 選手が初代王者に輝きました。年齢別の部門を設けないオープン形式で、小学生から大人までが同じトーナメントで競った大会です。結果と全員のランの映像は、公式サイトの過去大会ページで公開しています。
「フロー」という考え方そのものはパルクールのフロー(FLOW)完全解説に、国内のパルクール大会の全体像はパルクール大会ガイドにまとめています。
自分で考える、
2本の流れ。
対象は「自分でFLOWを考えられる子」。コーチに言われた技を順番にやるのではなく、自分でルートと構成を決めて走るのが流宴です。きまりが「2本で勝負・2本は別物」である以上、準備の中身も自然と決まってきます。採点ルールの公開前に、いまからできることを3つ挙げます。
1本目と2本目は構成もルートも別物。同じ場所でも「右から入る/左から入る」「箱を越える/箱の下を抜ける」のように、違う流れを2本持っておくと、本番で迷いません。
流宴が採点するのは「流れ」。技の前で止まる、着地で足を揃え直す、助走を作り直す。そこが途切れると流れになりません。できるかどうか迷う技より、止まらずにつなげる技で組むほうが流宴らしい走りになります。
1回目が終わった時点で中間発表があります。順位を見てから2本目を走るのが若き門戸編。2本目で何を変えるか(ルート、入り方、テンポ)を事前に決めておくと、中間発表に振り回されません。

PK Guildでは、5〜15歳のレベル別通常クラス(体験2,000円)で着地・ロール・ヴォルトなどの土台を積み、レベル8合格者からは技を一本の動きにつなぐFLOWクラスがあります。大会のコースと同じ設備で練習できるのもPK Guildの特長です。「大会に出てみたい」という小学生の体験は、公式LINEから。
決まり次第、
ここで。
- 最新情報
- 流宴公式サイトと流宴公式Instagramでお知らせします。このページも決まり次第更新します
- 公式Instagram
- @ryu.en0
いま答えられる、
疑問に。
何年生から出場できますか?
小学生限定の大会です。学年の制限は現時点で発表していません。対象は「自分でFLOW(流れ)を考えられる子」。コーチに言われた技を順番にやるのではなく、自分でルートと構成を決めて走れることが目安です。
「2本は別物」とは、どういう意味ですか?
全員が2回FLOWを行い、2回の合計点で競います。その2回は、構成やルートを完全に別のものにする、というきまりです。1本目と同じ流れをもう一度走ることはできません。
中間発表とは何ですか?
1回目のFLOWが全員終わった時点で、中間報告(発表)を行います。その結果を見てから2回目を走ることになります。
採点はどうなりますか?
採点ルールとDスコア表(小学生基準)は準備中です。Dスコア(難易度)の基準をキッズ用に全面改訂することが決まっています。流宴1stの採点(D・E・Fの3スコア制)は流宴1stのページで公開しています。
エントリーはいつからですか?費用は?
エントリーの時期と方法は決まり次第、流宴公式サイトとInstagram(@ryu.en0)でお知らせします。参加費も現時点では発表していません。
PK Guildの会員でなくても出られますか?
流宴はこれまで、経験・所属を問わないオープン参加の大会として開催してきました。若き門戸編の参加条件の詳細は、エントリー開始時にあらためて発表します。
観戦はできますか?
観戦の可否・方法は、当日のスケジュールとあわせて決まり次第お知らせします。流宴1stでは会場観覧とYouTube・Instagramのライブ配信を行いました。
大会に向けて、どこで練習すればいいですか?
PK Guild(大阪・鶴見)では、5〜15歳の通常クラス(レベル別・体験2,000円)と、レベル8合格者向けのFLOWクラスがあります。大会会場と同じ設備で練習できます。クラス一覧からどうぞ。
門をたたけ。
流宴 若き門戸編 ── 2027年4月4日(日)・PK Guild 鶴見。採点ルール・エントリー時期は決まり次第、流宴公式サイトとInstagramで最初にお知らせします。