初代王者は、
坂部 蒼希。
2026年11月1日(日)、大阪・鶴見のPK Guildでパルクール FLOW大会「流宴1st(りゅうえん・ファースト)」を開催しました。
技・着地・移動を止めずにひとつの流れとしてつなぐ「FLOW」を競う、流宴の第1回大会。年齢別の部門を設けないオープン形式で、予選には31名の選手が出場しました。
ご参加いただいた選手の皆さま、会場で応援してくださった皆さま、ご協賛・ご協力いただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
初代王者、
決まる。
予選31名から勝ち上がった8名のセミファイナル、そして2名によるグランドファイナル(1on1)。初代・流宴王者は坂部 蒼希 選手。準優勝は小原 諒亮 選手、3位は藤田 剣心 選手です。

MOVIE ── まとめ動画と記録ページ
予選からグランドファイナルまでの当日の空気は、Instagramのリール(まとめ動画)でご覧ください。全スコア・写真・映像は、流宴公式サイトの記録ページにまとめています。
REEL ── 流宴1st まとめ動画再生 ›
TOP8 ── 最終順位
| 順位 | 選手 | セミファイナル |
|---|---|---|
| 1 | 坂部 蒼希 | 30.4(2位) |
| 2 | 小原 諒亮 | 30.6(1位) |
| 3 | 藤田 剣心 | 30.3(3位) |
| 4 | 石田 英太 | 28.4 |
| 5 | 永田 悠真 | 28.0 |
| 6 | 石橋 大咲 | 27.8 |
| 7 | 稲垣 蓮翔 | 25.7 |
| 8 | 新谷 知世 | 25.0 |
1位・2位はグランドファイナル(1on1)の結果、3位以下はセミファイナルのスコアで決定しました。予選は小原 諒亮 選手が 29.4 で1位通過。全選手のスコアは公式アーカイブに掲載しています。
0.6点差の、
一騎打ち。
予選・セミファイナルを勝ち上がった坂部選手と小原選手による一騎打ち。先攻の坂部選手が D 6.3 の高難度の構成をまとめて 31.3 を記録。後攻の小原選手は大会最高の F 16.1 を出す流れるようなランで迫りましたが、合計 30.7。わずか 0.6点差で、坂部選手が初代王者に輝きました。
| 選手 | D | E | F | TOTAL |
|---|---|---|---|---|
| 坂部 蒼希(先攻・優勝) | 6.3 | 9.5 | 15.5 | 31.3 |
| 小原 諒亮(後攻・準優勝) | 4.8 | 9.8 | 16.1 | 30.7 |
上位3名が、
0.3点差。
予選を通過した8名が1本ずつ走ったセミファイナルは、上位3名が0.3点差にひしめく大接戦となりました。上位2名がグランドファイナルへ進み、3位はこのスコアで決定しています。
| 順位 | 選手 | スコア |
|---|---|---|
| 1 | 小原 諒亮 | 30.6 |
| 2 | 坂部 蒼希 | 30.4 |
| 3 | 藤田 剣心 | 30.3 |
| 4 | 石田 英太 | 28.4 |
| 5 | 永田 悠真 | 28.0 |
| 6 | 石橋 大咲 | 27.8 |
| 7 | 稲垣 蓮翔 | 25.7 |
| 8 | 新谷 知世 | 25.0 |
皆さまのご支援で、
第1回を開催できました。
以下は、流宴1stの大会概要・ルール・採点方法・当日の流れの記録です。流宴は年1回のシリーズ大会として、1st、2ndと記録を積み重ねていきます。
流宴は、
「流れ」を競う大会。
流宴(りゅうえん)は、PK Guildが主催するパルクール大会です。難しい技を成功させるだけでは、流宴では勝てません。技、移動、着地、リズム、コース──すべてを一つの流れにした者が、頂点に立つ。パルクールの核心である「FLOW=流れ」そのものを採点する、これまでにない設計の大会です。
第一回大会「流宴1st」は2026年11月1日(日)に開催しました(結果はこのページ冒頭に掲載)。今後も年1回のシリーズ大会として続け、記録を積み重ねていきます。国内のパルクール大会の全体像は2026年パルクール大会一覧で、「フロー」という概念そのものはパルクールのフローとはで解説しています。
流宴1st、
大会概要。
| 大会名 | パルクールFLOW大会「流宴1st」(RYUEN 1st) |
| 開催日 | 2026年11月1日(日)・開催終了 |
| 会場 | PK Guild(大阪府大阪市鶴見区横堤5-6-13) |
| 形式 | 3ラウンド制(予選→セミファイナル→グランドファイナル1on1) |
| 採点 | D(難易度)・E(完成度)・F(FLOW)の3スコア制 |
| 賞金 | 優勝 80,000円/準優勝 30,000円/3位 10,000円 |
| 参加費 | 5,000円 |
| 出場 | 予選 31名 |
| エントリー | 2026年9月5日(土)〜10月20日(火)(受付終了) |
| 主催 | PK Guild/協賛: 体操教室&トランポリンBOL・株式会社bakuten・Vault Pony・NPO法人ZERO/サポーター: ウイエル・ギルドフォージー |
大会の記録は流宴公式サイトの過去大会ページ、次回大会の情報は大会Instagram(@ryu.en0)で発表します。
2026年11月1日、
日曜日。
流宴1stは2026年11月1日(日)に開催しました。選手受付11:00〜、予選・セミファイナル・グランドファイナル・表彰の順に進行。当日のタイムテーブルは14章 当日スケジュールに記録として残しています。
会場は、
PK Guild(鶴見)。
会場は大会当日だけの場所ではありません。火・水・金の夜はフリトレ(一般開放)として開放しており、大会と同じ設備で練習できます。
種目は、
FLOWの一本勝負。
競技は、会場に組まれた障害物コースでのラン(1本15〜30秒程度)。部門分けはなく、全選手が同一トーナメントで競技しました。フリースタイル系の採点大会にあたりますが、採点の中心を「FLOW=流れ」に置く点が流宴の独自性です。音楽は会場BGMを使用し、選手による楽曲の持ち込み・指定はなし。コース配置は下の写真のとおりです。
流宴1stで実際に使ったコース配置です。横にスワイプすると、角度を変えた8枚が見られます。








経験・所属、
一切不問。
- オープン参加 ── 経験・所属を問わず、どなたでもエントリーできる大会でした
- 部門なし ── キッズからアダルトまで、全選手が同一ラウンドで競技しました
- 18歳未満 ── 保護者の同意が必要(エントリー時に保護者氏名の記入と同意確認)
- 安全上の判断 ── 主催者が安全上の理由等により参加をお断りする場合がある、と定めていました
エントリーは、
受付終了。
受付期間は2026年9月5日(土)〜10月20日(火)で、終了しています。公式特設サイトのエントリーページから、参加者情報(氏名・年齢・所属)・緊急連絡先を入力し、大会規約に同意して送信する方式でした(申込時点での支払いは不要)。次回大会のエントリー方法は、決まり次第流宴公式サイトで発表します。
参加費は、
5,000円。
参加費は5,000円でした。支払いは参加確定のご連絡後に案内される銀行振込のみで、振込手数料は参加者負担です。キャンセルは、参加確定・入金の前ならいつでも無料。入金後の参加者都合によるキャンセル(当日欠場を含む)は返金不可、主催者都合による中止の場合は全額返金(振込手数料を除く)、延期の場合は参加権が延期日に引き継がれます(参加できない方は全額返金)。
出場者の方は、流宴オリジナルアパレルを出場者価格でお求めいただけます。
予選は、
31名が出場。
定員40名を予定して募集し、予選には31名の選手が出場しました。経験や所属を問わないオープン参加で、キッズからアダルトまで同じトーナメントで競技しています。
3ラウンドを、
勝ち上がれ。
- ラン形式 ── 各ラウンド、選手1人につき1本の一発勝負(15〜30秒程度)
- 同点時 ── Fスコアが高い選手が上位
- コース公開 ── コースは大会の1週間前に公開。当日も競技開始前に30分のコース確認時間あり
- スコア発表 ── 予選は全選手のラン終了後に一斉発表。セミファイナルのスコアは決勝終了後の表彰で発表、グランドファイナルは2本終了直後に発表。3位は表彰の瞬間まで非公表
- ペナルティ ── ペナルティ制度は設けません
- TOP8特典 ── TOP8以上は翌年大会の出場枠を優先確保。大会後は公式記録にプロフィール付きで掲載
3つのスコアが、
勝敗を決める。
各ラウンド、選手は1本のラン(15〜30秒)を行います。D・E・Fの3つのスコアで採点し、TOTAL = D + E + F + タイム加点(ペナルティによる減点はありません)。
D難易度表を見る(0.1〜4.5点・15段階・技名一覧)
Dは、ランの中で点数が高い上位2技の合計です。技そのものの難しさだけを評価し、流れ方はF、着地の乱れはEで見ます。
| D | 技 |
|---|---|
| 0.1 | ステップヴォルト/ダッシュヴォルト/PKロール/ダイブロール/カートウィール/シバータ/グライダー/こうもり降り/ハンドスプリング/マカコ |
| 0.5 | バク転/チートエアリアル/シャント/パームスピン/ウォールスピン/スイングゲイナー/インワードロール/フローヴォルト/ブランディー/360°ステップヴォルト |
| 1.0 | バク宙/ウェブスター/マカコツイスト/壁バク宙(2歩宙)/サイドフリップ/エアリアルツイスト/エンジェルフリップ/ポップフロント/ボムロール |
| 1.5 | スライドゲイナー/パームフリップ/ジンジャーフリップ/ウォールサイド/ピンプ/フルツイスト/コーク/デビルサイド/トンネル/540°パームスピン(720°) |
| 2.0 | キャスト(スイングキャスト)/ジャイアント/ダブルフル/フルダウン/サイドフル/クロック/ラシェサイド/ダウンモンキーフリップ/ワームキャスト/ウォールフレア/スイングフル |
| 2.3 | ダブルコーク/フルスナップ/ボムフロント/グライダーフロント/スイングダブルフル/スイングダブルゲイナー/ツカハラ/マカコイン/ガーゴイルゲイナー/ピンプフル |
| 2.5 | トリプルフル/ダブルクロック/ラシェフロントハーフ/ウォールダブルコーク/ギンガー/ダブルフリスビー/カートインサイド/ダブルサイド/ダブルフロント/ダブルバック |
| 2.8 | トリプルコーク/ウォールトリプルコーク/スイングキャストフル/スイングトリプルフル/2ステップゲイナー/2ステップゲイナーフル/コーク0/ダブルウェブ/コングゲイナー/パームフル |
| 3.0 | フルインバック/フルアンフル/ダブル10/ダブル9/ライズインバック/スライドダブルゲイナー/スイングフルインバック/ダブルフルスナップ/シットダッシュゲイナー/カサマツ |
| 3.2 | ダブルDレッグ/コングゲイナーフル/スイングキャストリグラブ/360°コングゲイナー/トリプルクロック/ウォールダブルバック/ウォールダブルサイド/2ステップゲイナーフルアップ/タックダブ10/キップアップハーフインバック |
| 3.5 | ゲイナートリプルコーク/ハンドスタンドゲイナー/キャストゲイナー/インワードツカハラ/ピンプインバック/ピンプダブルフル/スイングキャストダブルバック/コークインバック/パームダブルフリップ |
| 3.8 | スイングルドルフ/2ステップゲイナーダブルフル/キャストダブルバック/ウォールコークインバック |
| 4.0 | ライズインバックサイド/クアドフル/ゲイナーコークイン/スイングダブルフルインバック/コークダブルDレッグ/キャストゲイナーフル |
| 4.2 | クアドコーク/スイングトリプルゲイナー/ダブルフルインバック/ハーフアンハーフインバック/コングダブルゲイナー |
| 4.5 | スイングゲイナークアドフル/ポップアップゲイナークアドフル/スイングフルインダブルバック |
流れのために技を簡単にしすぎればDが伸びず、大技を単発で並べればFが伸びない──FLOWと難易度の両方を積み上げた選手が頂点に立つ設計です。
採点方式の詳細を見る(Fの6軸・タイム加点・勝ち上がり・同点の扱い・採点例)
Fスコア ── 6つの評価項目(各3.0点・最大18.0)
| 軸 | 見るところ |
|---|---|
| 1. 連続性 | 技・着地・移動・次の技が自然につながっているか。着地の勢いの利用、切り替えの速さ。停止、構え直し、助走の作り直しは減点対象 |
| 2. 技の使い方 | 技がその場所・流れに合っているか。障害物の高さや角度を生かし、着地方向が次の動きへつながっているか |
| 3. リズム・緩急 | 加速・減速・強弱・一瞬の間。意図して作られた「間」と、次の動きに迷った「停止」は区別して評価 |
| 4. 空間・コース活用 | 高低差・壁・レール・ボックスを含め、コース全体を立体的に使えているか。同じ障害物の異なる使い方も評価 |
| 5. 構成・展開 | スタート、中盤の展開、見せ場、クライマックス、フィニッシュまで、演技全体が一つの作品として成立しているか |
| 6. 独創性・個性 | オリジナル技、独自の組み合わせ、他の選手と異なるルート、障害物の新しい使い方。その選手にしか作れないFLOWか |
Fの採点基準(各項目・0.5刻みで決めて0.1点で調整)
タイム加点
ランが長くなるほどEの減点対象は増えてしまうため、15秒を超えたランには2秒ごとに0.1点を加点します。
勝ち上がりと順位
- 予選ラウンド ── 全出場者が1本ずつ走り、合計点の上位8名がセミファイナルへ
- セミファイナル ── 8名が再び1本ずつ走り、上位2名がグランドファイナルへ。3位はセミファイナルのスコアで決定
- グランドファイナル ── 2名による1on1。合計点の高い選手が優勝
スコアの発表
- 予選 ── 全選手のランが終わった後に一斉に発表
- セミファイナル ── 決勝に進む2名が決まっても、スコアは決勝終了後の表彰の場で発表
- グランドファイナル ── 2人のランが終わった直後に発表
- 3位 ── 表彰の瞬間まで公表しません
コースの公開
コースは大会の1週間前に公開します。
同点の場合
- Fスコアが高い選手が上位
- Fスコアも同点なら、審判3名がそれぞれどちらを上位とするかを判断し、多数決で決定
- グランドファイナルで同点なら、もう1本ランを行い再戦
採点例(数値は説明用)
選手AはDで2.6点リードしていますが、止まらずに流し切った選手BがEとFで逆転しています。大技だけでは勝てない。流れを制した者が、宴を制す。
日本のトップが、
流れを裁く。
審査員は、日本のパルクールシーンを代表する2名、朝倉 聖(SEI ASAKURA)とTAIGA(朝山 大雅)が務めました。


(SEI ASAKURA)Eスコア(完成度)担当。日本人男子として初めて世界大会を制し(WORLD PARKOUR COMPETITION STUTTGART 2019)、第1回パルクール日本選手権フリースタイルの初代王者。パルクール界で唯一のTEAM G-SHOCK公式アスリートで、2025年はONE FLOW BATTLE 2on2優勝──「フロー」を知り尽くした審査員です。Instagram: @seiasakura
(朝山 大雅)Fスコア(FLOW)担当。大阪出身。中学卒業後に単身ロサンゼルスへパルクール留学し、現在はプロパルクールチーム TEMPEST FREERUNNING ACADEMY の講師も務める実力者。パルクール全日本選手権フリースタイル3位、パルクール祭2連覇など国内実績多数。Instagram: @pktaiga_a
出場31名、
記録は公式へ。
予選には31名が出場し、TOP8がセミファイナルへ進みました(最終順位はこのページ冒頭の大会結果)。全選手のスコア、TOP8の写真、全員の予選のラン、TOP8のランは流宴公式サイトの過去大会ページに掲載しています。
当日の流れは、
この順だった。
2026年11月1日(日)のタイムテーブル(予定表)を記録として残します。各時刻は当日の進行により前後しています。
前日10月31日(土)は、YUMAによるヴォルトWS、審査員TAIGAによるワークショップ2本、前日JAMを開催しました。それぞれの開催報告 → ヴォルトWS(YUMA)/前日ワークショップ(TAIGA)/前日JAM。
当日のタイムテーブル(予定表・記録)
- 11:00〜11:30選手受付第1組はこの時間内に受付
- 11:20〜11:40一般受付観戦の方の入場
- 11:40〜12:00オープニング大会・ルール説明、ジャッジ紹介
- 12:00〜12:20予選練習①第1組(1〜10番)
- 12:20〜13:00予選①第1組(1〜10番)
- 13:00〜13:20予選練習②第2組(11〜20番)
- 13:20〜14:00予選②第2組(11〜20番)
- 14:00〜14:20予選練習③第3組(21〜30番)
- 14:20〜15:00予選③第3組(21〜30番)
- 15:00〜15:20予選練習④第4組(31〜40番)
- 15:20〜16:00予選④第4組(31〜40番)
- 16:00〜17:05休憩進行により短縮・なしの場合あり
- 17:05〜17:25予選結果発表予選スコア発表・TOP8選出
- 17:25〜17:45TOP8練習選ばれた8名
- 17:45〜17:55TOP8選手紹介
- 17:55〜18:30TOP8本戦(セミファイナル)1人1本
- 18:30〜18:45決勝進出者発表TOP2選出(スコアは表彰式で)
- 18:45〜18:55決勝練習TOP2の2名
- 18:55〜19:05決勝選手紹介
- 19:05〜19:15決勝戦(グランドファイナル)TOP2による1on1
- 19:15〜19:25決勝スコア発表2人のラン終了後すぐに発表
- 19:25〜19:50表彰式TOP8スコア・3位発表、表彰、総評、撮影
- 19:50〜20:00予備時間
- 20:00終了予定延長時は最大20:30
記録映像は、
公式アーカイブへ。
- 決勝の記録映像 ── 坂部選手・小原選手のグランドファイナルは、このページ冒頭のGRAND FINALで視聴できます
- 全員の予選のラン・TOP8のラン・写真 ── 流宴公式サイトの過去大会ページに掲載しています
- 当日の観戦 ── 会場観覧(参加者30名以下は無料、超えた場合は1名1,000円)と、YouTube・Instagramでのライブ配信で実施しました
初めてパルクール大会の映像を観る方は、先にパルクール大会一覧ページの観戦・ルール解説を読んでおくと、採点の見どころが分かって数倍楽しめます。
横堤駅から、
徒歩すぐ。
出場にあたり、
定めていたこと。
- パルクールは身体接触・転倒等のリスクを伴うスポーツです。参加は自己責任となり、演技中の怪我について主催者は応急処置以上の責任を負いません
- スポーツ保険への加入を推奨します
- 18歳未満の参加には保護者の同意が必要です
- 大会の様子は写真・映像で記録し、公式サイト・SNS・YouTube等で公開する場合があります。エントリーをもって撮影・掲載に同意いただいたものとします
- 天災・その他やむを得ない事情により、大会を中止・延期する場合があります
- 館内は土足禁止です。室内シューズをご持参ください
次回大会の規約は、エントリー開始時に流宴公式サイトで公開します。
流宴1stの疑問に、
答えます。
初心者でも参加できますか?
はい。流宴はオープン参加の大会で、経験や所属を問わずエントリーできます(流宴1stもキッズからアダルトまで同じトーナメントで競技しました)。高難度技だけを競う大会ではないため、FLOWで勝負したい方の挑戦を歓迎します。ただし競技会である以上、コースを安全に走り切れる技術は前提です。
高難度の宙返りやひねり技ができなくても勝負になりますか?
なります。技の難易度(Dスコア)は総得点の一部にすぎません。技のつなぎ・移動・コース活用・構成を評価するFスコアは上限のない加点式で、本大会の中心採点項目です。大技がなくても十分に戦えます。
着地を上手く流せば減点されませんか?
いいえ。流宴のEスコア(完成度)は通常の大会よりも厳しく採点します。着地を流して次の動きにつないだ場合でも、着地や制御に乱れがあれば減点対象です。流れの中でも一つひとつの技を正確に完成させることが求められます。
年齢別の部門はありますか?
ありません。キッズからアダルトまで、全選手が同一トーナメントで対戦するオープン形式です。18歳未満は保護者の同意が必要です。
流宴1stの採点結果はどこで見られますか?
TOP8の最終順位とセミファイナル・グランドファイナルのスコアはこのページ冒頭に、全選手のスコア・写真・ランの映像は流宴公式サイトの過去大会ページに掲載しています。
次回の流宴はいつですか?
次回は、小学生限定の大会「流宴 若き門戸編」を2027年4月4日(日)に開催します。大会のきまりは専用ページに、採点ルール・エントリー時期は決まり次第、流宴公式サイトとInstagram(@ryu.en0)で発表します。
流れを、
着て帰る。
流宴1stのオリジナルアパレルを、受注生産で販売します。墨と金で描いたコースグラフィックのTシャツ、落款だけを置いた黒Tシャツとショートパンツの3型。出場者の方は、出場者価格でお求めいただけます。




| アイテム | サイズ | 一般(税込) | 出場者(税込) |
|---|---|---|---|
| 白T 表:胸にRYUENロゴ/裏:コースグラフィック | キッズ100〜150 大人S〜XXL | 5,200円 | 4,200円 |
| 黒T 落款のロゴプリント(シルクスクリーン) | S〜XXL | 5,500円 | 4,500円 |
| 黒パンツ 落款のロゴプリント | 140〜3L | 4,200円 | 3,300円 |
宴を制した。 流宴1stは2026年11月1日に開催し、終了しました。全スコア・写真・映像は公式アーカイブへ。次回は小学生限定「流宴 門戸編」を2027年4月4日(日)に開催予定です。