保護者の声|PK Guildに通わせて、家で何が変わったか ── 安全・自信・生活・体力・女の子、10名の声【大阪・鶴見】

保護者の声
VOICES ── 保護者の声

通わせて、
家で何が変わったか。

技ができた話より、家での変化の話を集めました。怒る回数が減った、公園で危ない動きをしなくなった、学校で手を挙げるようになった。
PK Guildに通うご家庭の保護者10名の声を、そのまま掲載します。

保護者10名の声 安全・自信・生活の変化 年中〜小6
INTRO ── この声について

「できた」の先にある、
日常の変化。

パルクールを習わせる前に親が心配するのは、ほぼ「危なくないか」と「うちの子に合うか」の2つです。ここに集めた10の声は、その2つへの答えになっています。安全な身のこなしが身についた話、運動が苦手だった子が自信をつけた話、生活面の変化、他の競技への相乗効果。技名はほとんど出てきません。出てくるのは、家と学校と公園での変化です。

声はテーマごとに5つに分けました。お子さんに近い声から読んでください。体験は現在無料で、実際のクラスに参加する形です(体験の流れ)。

テーマこんなご家庭に
01 安全「危なくないか」が一番の心配小2男子・小4男子・年中男子
02 自信運動が苦手、引っ込み思案小3女子・小1女子
03 生活落ち着きがない、考える力を育てたい年長男子・小6男子
04 体力・他競技体力が有り余る、他のスポーツに活かしたい小5男子・小3と年長の兄弟
05 女の子「女の子っぽい習い事」が合わなかった小5女子
01
01 ── SAFETY・安全な身のこなし

「危ないからやめなさい」が、
「ここは登っていい」に。

家で怒られる動きは、教わっていない動きです。着地と受け身を最初に覚えると、家でも公園でも「危なっかしい動き」が消えていきます。安全についてはパルクールとは(安全の章)でも解説しています。

親の心配をよそに、本人は水を得た魚のようです(笑)
男の子なのでとにかくじっとしていなくて、ソファから飛び降りたり家具によじ登ったり……家の中を壊されそうで毎日怒ってばかりでした。体験に連れて行ったら「ここは登っていい場所なんだ!」と目を輝かせて。ちゃんとした着地や受け身を教えてもらえるので、親としても見ていてヒヤヒヤしなくなりました。怒る回数が減って、私の精神衛生上もすごく助かってます。
── 小2男子・母
「危ないからやめなさい」ではなく、安全な身のこなしを学べる
YouTubeでパルクールの動画を見て「これやりたい!」と言われたときは、正直怪我の心配が先に立ちました。ただ、先生が「怪我をしないための基礎」を何より徹底して指導してくださるので納得。無謀に高いところから跳ぶのと、体の使い方を知って動くのとは全然違うんだと親の自分も勉強になりました。今では公園でも危なっかしい動きをしなくなりましたね。
── 小4男子・父
派手に転んでもケロっとしていて、親のほうがびっくり
普段からよくつまずいて膝を擦りむいてばかりの子でした。通い始めて数ヶ月経った頃、公園の遊具から足を滑らせて「危ない!」と思った瞬間、クルンと綺麗に回転して何事もなかったように立ち上がったんです。手首を痛めることもなく無傷。無意識に体が受け身を取れるようになっていて、本当に通わせていて良かったと心から思いました。
── 年中男子・母
02 ── CONFIDENCE・運動が苦手な子の自信

比べる相手は、
先週の自分だけ。

順位も勝ち負けもないから、「先週できなかった高さに届いた」が、そのまま自信になります。運動が苦手な子の進め方は運動が苦手な子の習い事にまとめています。

球技も走るのも苦手だった娘が、まさかここまでハマるとは
体育の授業が本当に嫌いで、運動会前になると毎年お腹が痛くなるような子でした。何か体を動かす楽しさを知ってほしくて、競い合いのないパルクールならどうかとお試し感覚で参加。誰かと比べられるんじゃなく「先週できなかった高さに手が届いた!」っていう自分自身の成長が嬉しいみたいで、毎週帰りの車の中でマシンガントークが止まりません。
── 小3女子・母
引っ込み思案だった子が、学校で手を挙げられるようになりました
自分から前に出るのが苦手で、幼稚園の頃からずっとお友達の後ろについていくタイプでした。パルクールで技が一個できるようになるたび、先生や周りの子が「ナイス!」「できたじゃん!」って全力で拍手してくれるのが本当に嬉しかったみたいです。少しずつ「自分もやればできる」って自信がついたのか、小学校に入ってからは授業で積極的に手を挙げていると担任の先生から聞いて驚きました。
── 小1女子・母
03
03 ── EVERYDAY・生活と考える力

ルールを守る理由が、
体で分かる。

危ない競技だからこそ、順番と挨拶は真剣に見ます。そして「今の失敗、何が原因だと思う?」と本人に考えさせる。生活面と学習面の変化は、ここから来ています。

挨拶や順番待ちのルールなど、礼儀面もビシッと見てくれます
まだ就学前で落ち着きがなく、他の子にぶつかったり迷惑をかけないかヒヤヒヤしながら見学していました。でも先生方がすごくしっかりされていて、ふざけて危ない動きをした時はちゃんと目を見て真剣に注意してくれます。危ない競技だからこそルールを守る、という意識が身についたのか、家でもおもちゃの順番を待てるようになるなど生活面での変化が一番大きいです。
── 年長男子・母
「できない理由」を自分で考えて工夫する癖がつきました
高学年になってからのスタートでしたが、先生方が「今の失敗、何が原因だと思う?」と子ども自身に考えさせるコーチングをしてくださるのが素晴らしいと感じています。ただ指示通り動くのではなく、手の位置を変えてみたり助走のスピードを調節したり、PDCAを自分で回す感覚。この試行錯誤する力は、これからの中学生活や勉強面でも間違いなく生きると思います。
── 小6男子・父
04 ── BODY・体力と他競技への相乗効果

雨の日も、
限界まで動ける場所。

14m×9mのバネ床と5m×6mの大型ピットマットがある全天候の施設です。体幹・受け身・着地は、サッカーでもダンスでも、そのまま活きます。運動神経との関係はパルクールと運動神経の相関性へ。

サッカーの当たり負けが減って、本人も手応えを感じているようです
少年サッカーをやっているのですが、フィジカル面と足腰の強化を兼ねて通わせています。体幹が鍛えられたおかげで、試合中の競り合いでも軸がブレなくなりました。相手と接触して転びそうになった時も、パッと足が出たりきれいに受け身を取ってすぐ起き上がれるようになっていて、パルクールで培った身のこなしがそのまま活きています。
── 小5男子・父
雨の日でも思いっきり汗を流せるのが本当にありがたい!
男の子2人兄弟なので、休日に雨が降ると体力が有り余って家の中で大喧嘩が始まります(笑)。全天候型の施設で、プロの目の届くところで安全に限界まで体を動かせる場所があるのは親として本当に救いです。帰りの車に乗った瞬間2人とも爆睡。夜もぐっすり寝てくれるので助かっています。
── 小3・年長兄弟・母
05
05 ── GIRLS・女の子の「かっこいい」

「かっこいい」は、
男の子だけのものじゃない。

女の子・女性の始め方は女の子・女性のパルクール・バク転にまとめています。同年代の女の子の仲間がいるのも、続く理由のひとつです。

娘が「かっこいい!」と夢中になれる習い事に出会えました
いわゆる女の子っぽい習い事(ピアノやバレエなど)がことごとく合わず、本人が本当にワクワクできるものを探していました。パルクールは動き自体がスタイリッシュでかっこいいので、本人のツボにドンピシャだったようです。鏡の前でポーズやフォームを確認したりして、すっかり夢中になっています。同年代の女の子の仲間がいるのも心強いみたいです。
── 小5女子・母
06 ── PK GUILD・声が生まれている場所

まず1回、
見に来てください。

PK Guild(大阪市鶴見区横堤・横堤駅徒歩3分)は、パルクールとアクロバットの専用施設です。総会員1,000名超、未経験・運動が苦手な子を歓迎しています。順位のないクラス、失敗しても痛くない床、一人ひとり違う課題。この10の声は、その環境から生まれています。

3歳6ヶ月〜8歳ちびクラス(火曜/水曜 15:30〜16:20・月8,000円)。詳細
5〜15歳通常クラス(月8,800円)。Lv1駆け出しからの段階制。クラス一覧
費用入会金6,600円・スポーツ安全保険 年2,000円。料金一覧
体験現在無料。実際のクラスに参加する形。見学だけも可。体験の流れ
TRIAL ── 体験レッスンは現在無料
見学だけでも、雰囲気は分かります。
ボタンを押すと、名前・年齢・希望曜日・気になっていることの欄が入ったLINEのメッセージが開きます。空欄を埋めて送るだけで申込み完了です。
  • 失敗しても痛くない ── 5m×6mの大型ピットマットとバネ床
  • 順位も勝ち負けもない ── 課題は一人ひとりに合わせて調整
  • 講師は全員が現役の実践者 ── スポーツ安全保険に加入
次の声は、
あなたのご家庭から。
体験は現在無料、見学だけでも大丈夫です。ボタンを押すと定型文入りのLINEが開きます。
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