コークを、
ピットで回すワークショップ。
アクロバットの大技、コークスクリューとダブルコーク。
大型ピットのある環境で、安全にこの大技へ挑む70分です。
このワークショップは終了しました。次回のWSの最速告知はInstagram(@pk_guild1)のストーリーズです。まずはフォローを。あわせて公式LINEに「コークWS 次回希望」と送っていただければ、開催決定時に個別にご案内します。
前回の様子 ── 7月24日開催
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。ここで掴んだ斜め軸の感覚は、フリトレ(火・水・金 20:00〜22:00)で磨き続けられます。
「回れそうで回れない」を、
この日に越える。
コークスクリュー(コーク)は、斜め軸に回るアクロバットの大技です。フルツイストまで辿り着いた実践者が次に憧れる技でありながら、「失敗できる床」がないと怖くて投げられない──それがコークの壁です。
このワークショップでは、着地を完全に受け止める大型ピットマット(5m×6m)のある環境で、コークスクリューとダブルコークの習得に70分間集中します。まだ回ったことがない人はコークの初成功を、コークが回る人はダブルコークへの挑戦を──それぞれのレベルに合わせて、ゆうせいコーチが個別に組み立てます。
挑む技は、これです(音声はありません)。
なぜコークは、
独学が難しいのか。
コークスクリューは、体を斜めの軸に倒しながら後方に回転し、ひねりを加える技です。垂直軸のフルツイストとも、真後ろに回るバク宙とも軸が違う──この「斜め軸」の感覚は、頭で理解しても体は初見では分かりません。ダブルコークは、そのひねりをさらに増やした上位技です。
- 床での独学は危険 ── 軸が斜めな分、失敗時の落ち方が予測しづらい技です。硬い床での「とりあえず投げてみる」は推奨できません
- ピットなら失敗できる ── 5m×6mの大型ピットに向かって投げれば、失敗はただの1回の試行に変わります。試行回数が増えるほど、斜め軸の感覚は早く身につきます
- 目が要る ── 軸のズレや抱え込みのタイミングは、自分では見えません。実践者コーチの目と補助が、遠回りを削ります
70分で、
ここまで持っていく。
※内容は当日の参加者のレベルに合わせて調整されます。
前回の
開催概要。
次回も同様の形式・料金帯での開催を予定しています(内容・料金は変更になる場合があります)。
参加前の疑問に、
答えます。
フルツイストがまだできませんが、参加できますか?
今回のWSは「フルツイストに挑戦したことがある人」が対象です。まだの方は、通常クラスやアクロクラス、フリトレでフルツイストまでの土台を作ってから、次回の機会にぜひ。
会員ではありませんが参加できますか?
参加できます。非会員の方は4,000円です。公式LINEに「コークWS」とメッセージを送ってください。
持ち物は何が必要ですか?
動きやすい服装と飲み物があれば大丈夫です。ご不明な点は申込み時にLINEでお尋ねください。
コークが目標ですが、当日回れなかったら?
大技の習得は試行の積み重ねです。WSで掴んだ斜め軸の感覚と練習の道筋は、その後のフリトレ(火・水・金 20:00〜22:00)で継続して磨けます。
Instagramが最速。 WSの開催情報は、いつもInstagramのストーリーズで最初に告知しています。フォローして見逃しゼロに。LINEで「コークWS 次回希望」と送っていただければ、個別の先行案内もお届けします。