パルクール
指導導入研修。
今いる先生が、
パルクールを指導に取り入れられるようになる。
パルクールの考え方、基本動作、安全管理、指導方法、練習メニューへの取り入れ方まで。
現場で実際に使える内容を、実技を交えながらお伝えします。
約3時間 ・ 実技を含む ・ 講師が現地へ伺います ・ 資格認定の研修ではありません
「新しい競技」ではなく、
今ある指導に加える。
パルクールには、走る・跳ぶ・着地する・支える・登る・乗り越える・ぶら下がる・バランスを取るなど、さまざまなスポーツにつながる基本的な身体動作が含まれています。そのため、パルクール専門教室だけでなく、体操教室、運動能力向上教室、スポーツスクール、学校体育などにも取り入れることができます。
この研修では、難しい技を覚えることだけを目的にはしていません。
- どんな動きなら、今の教室でも使えるのか
- どうすれば、子どもに安全に挑戦させられるのか
- どう説明し、どう声を掛ければいいのか
ここまでを、実際の指導現場を想定しながら学びます。すでに子どもやスポーツを指導している先生が、自分たちの教室や学校でパルクール要素を活用できる状態を目指す、約3時間の実践型研修です。資格認定の研修ではありません。指導者がパルクールの知識と指導法を身につける意味については解説記事にまとめています。
こんな方・団体に
おすすめです。
パルクールの経験は問いません。「子どもやスポーツをすでに指導している」ことが前提です。
2つの研修を
ご用意しています。
パルクールをほとんど知らない、または指導経験がないスポーツ指導者・体育教員向け。
パルクールについての基本的な理解から、安全管理、基本動作、実技、子どもへの指導方法、普段の練習メニューへの取り入れ方までを約3時間で学びます。
- パルクールとは何か
- パルクールと他のスポーツとのつながり
- パルクールにおけるリスクと安全管理
- 安全な器具配置や環境づくり
- ジャンプと着地
- バランス
- 支持動作
- 四足移動
- 乗り越える動作
- 基本的なVault系動作
- 技を段階的に教える方法
- 子どもへの声掛け
- 難易度の上げ下げ
- ウォーミングアップへの取り入れ方
- 練習メニューへの取り入れ方
- 簡単な障害物コースの作り方
※参加者のレベルや施設環境によって内容は多少変更します。
- パルクールについて基本的な説明ができる
- 基本的な動作を理解できる
- 危険な練習と安全な練習を判断しやすくなる
- 子どもへの基本的な声掛けができる
- 動きを簡単な段階に分けて教えられる
- 普段のウォーミングアップにパルクール要素を入れられる
- 簡単なパルクール練習メニューを作れる
すでにパルクールを教えている教室や、ある程度パルクールについて理解している指導者向け。
決められたカリキュラムをそのまま実施するのではなく、現在のレッスン内容や課題を事前にヒアリングしたうえで、その教室・団体に必要な研修内容を作成します。
- 現在のクラス内容
- 対象年齢
- 生徒数
- 講師人数
- 現在指導している技
- 使用している器具
- レッスン動画
- 現在の練習メニュー
- 指導上困っていること
- 事故やヒヤリハット
- 今後導入したい技や練習
- 講師ごとの指導力の差
- 子どもへの教え方、声掛け
- 段階練習の作り方
- リスク管理
- 器具配置
- レッスン進行
- 練習メニュー作成
- パルクール技術
- 講師間の指導基準統一
- クラスカリキュラム改善
- 施設に合わせた障害物活用
- 生徒レベルに合わせた難易度調整
研修内容は事前ヒアリング後に決定します。
3時間で、
何をするか。
研修が終わったあとも
使えるマニュアルを。
研修参加者には、研修後に現場で確認できるパルクール指導マニュアルをお渡しします。
研修当日にすべてを暗記する必要はありません。研修で実際に体験して理解し、その後はマニュアルを確認しながら現場へ取り入れられる形を目指します。
料金。
※表示価格は税込です。最終料金は研修場所、参加人数、研修内容などを確認したうえでお見積りします。
問い合わせから、
現場導入まで。
よくある質問。
パルクール未経験でも参加できますか?
パルクールの技ができないと指導できませんか?
体育館でもできますか?
学校の先生だけでも参加できますか?
すでにパルクールを教えている教室でも依頼できますか?
何人まで参加できますか?
どこまで来てもらえますか?
器具がありません。
今ある指導の新しい選択肢に。 パルクールを専門的に教えている教室だけが、パルクールを活用できるわけではありません。体操教室、運動教室、学校体育など、現在行っている指導の中にも取り入れることができます。まずは現在の教室・学校の状況をお聞かせください。